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 大島大橋を渡ると、迎えてくれるのは島また島が連なる「島の箱庭パラダイス」。大島町から崎戸町に至るエリアは、四つの島が橋で結ばれ、先端の北緯33度線展望所まで海伝いに車を走らせることができます。そんな島々に点在するのは、大いなる島の恵みに満たされた海辺の町々。「スケッチの町」とも呼ばれる崎戸町など、絵心を刺激するような美しくのどかな風景が広がっています。
 そんな島のブルーゾーンで丸ごと「島体験」を楽しむなら、磯遊びがオススメ!潮がひいた磯場には、ミナと呼ばれる巻貝、岩牡蠣、小魚、小さな蟹などが顔を出し、旬の時期には雲丹やアサリなどにも出会えます。また干潮時にだけ渡れる離れ小島に足を延ばしてみるのも面白い。磯場の小動物や植物などを間近に観察することもできます。獲った貝は民宿などで茹でてもらえば、その場で「島の味」食体験も叶います。
島宿のご当主、松本弥代吉さん

 ほかにも、島の遊び方はいろいろ。波打ち際を歩けば、流木や貝殻、石などのビーチコーミングも楽しい!この地域で発見された貝化石層から崩落したといわれる化石探しも興味深い。もちろん、磯釣りファンにも見逃せないスポット揃いです。

海岸を歩けば、二枚貝、葉、ウニなどの化石が観察できます。世界最大級のペンギンモドキの化石も発見されました。

入り江の海岸沿いに建つ島宿は大きな風車を目印に。大きく開いた窓から海が見える洋室も完備


 
囲炉裏端で味わう島の食体験。ミナと呼ばれる巻貝など、子供たちにも安全な浅瀬でいろんな磯の生き物が収穫できます。
料金などは西海市観光協会(グリーン・ツーリズムステーション)へお問い合わせください。


 崎戸町の歴史を物語る資料館。捕鯨、炭鉱、製塩と続く島の産業変遷を年代別に分りやすく紹介しています。
戦後文壇の旗手、井上光晴文学の原点は崎戸にあります。氏の作品や愛用品なども歴史民俗資料館1Fに展示されています。


 崎戸地域にはいつくもの島々が点在し、明治から昭和まで炭坑の町として栄えた歴史を物語る石炭遺構が数多く残っています。



  大島特産麦焼酎、本場ドイツにこだわった地ビール。そんな島の銘酒を生産する酒醸所を見学してみませんか?


  完熟「大島トマト」。果肉がしまり、糖度の高いフルーティな味わいが特徴。ホテル直営の農園では、宿泊者以外の方利用いただけます。(宿泊者以外は有料)。


ココがスロー
海を眺めて過ごす。潮風のささやきを聞いて一日過ごす。そんな日があってもいい!
大島造船所 さきとRV村 大島大橋


西海市スローツーリズムメニュー
アクセスガイド 食べる(食事処、レストラン) 観る(観光施設等)
買う(特産品・土産品) 泊まる・食べる(宿泊施設) 体験する(体験施設)
学ぶ(資料館等) 逸品(果樹園・特産品) 憩う(遊漁船・桟敷 他)


【体験のお問い合わせと、ご予約は】
TEL:0959-33-2303
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