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GTSとは



NPO法人 西海市観光協会
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長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
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イベント情報

ご好評につき第2弾 さいかい丼フェア
 国際国際自然保護連合(IUCN)と世界動物園水族館協会(WAZA)は、カエルをはじめとする両生類が世界的に危機的状況にさらされていることをふまえ、本年を「amphibian ark 2008 YEAR OF THE FROG/ 両生類の箱舟2008カエル年」と定めました。
 長崎バイオパークでは、この世界規模の活動への参加を宣言し、本年一年を通じて両生類保護と環境保全の必要性について多くの方たちに伝えてまいります。


(両生類の箱舟2008カエル年キャンペーン・ロゴ)

●長崎バイオパークの活動スローガン/ 「カエル、つたえる!つなげる!」
 地元の研究者をはじめ関係機関等と連携して園内展示やイベント等を行い、両生類の生態や現状などを来園者に「つたえる」ことにより、社会意識を両生類の保護や環境保全運動に「つなげる」活動を行います。
●活動内容(予定)
園内アマゾン館において、両生類に関する企画展示を行い、あわせて環境省作成の「カエルツボカビ症」ポスターなどを掲示します。
連休や記念日などにあわせてカエルにちなんだイベントを園内で実施します。
上述の企画展やイベント等に地元の研究者や関係団体と共同して取り組みます。
園内に募金箱を設置し、両生類の世界的な救出計画・共同事業計画を進めている「両生類の箱舟:Amphibian Ark=AArk」の運営費用として募金全額を寄付いたします。

参考/「両生類の箱舟2008カエル年」について
 『すべての両生類における2分の1から3分の1の種が生息地の喪失や気候変動、汚染・殺虫剤、外来種、乱獲などによって絶滅の危機にさらされていて、さらに最も差し迫った脅威として、ツボカビと呼ばれる寄生性菌類による致命的な病気によって地球全体の両生類の種が急速に消滅しようとしています。これは歴史上最大の種の保全に対する挑戦です。国際自然保護連合(IUCN)の世界両生類アセスメントによると、何百という種が自然界では対処できない脅威に直面していて、そのため自然の個体群の安全を確保する十分な保全手段を開発できるようになるまで動物園などの施設が短期的に両生類を保護することが求められています。この危機に対応して、生類の箱舟(AArk = Amphibian Ark)が世界動物園水族館協会(WAZA)とIUCNの種の保存委員会(IUCN/SSC)の2つの支部―野生生物保全繁殖専門家グループ(CBSG)と両生類専門家グループ(ASG)―によって形成されました。
 両生類の箱舟は、動物園や水族館、その他の参加施設が自然では保護できない種を飼育下繁殖のために受け入れ、できるだけ多くの両生類の種を救う活動を支援します。両生類の箱舟は、世界的な調整や技術的指導、トレーニング、他のIUCNグループとの必要な連携、連絡、広報や中心的キャンペーンに関する指導を提供します。この世界的保全コミュニティは両生類の危機に対する社会の意識を高める方法として2008年を「カエル年・イヤー・オブ・ザ・フロッグ」(amphibian ark2008 YEAR OF THE FROG)と定めました。』

【「amphibian ark 2008 YEAR OF THE FROG グローバル・インフォパック日本版」より全文引用】


詳細・お問い合せ先
バイオパーク株式会社/ 伊藤、長谷川、迎
TEL:0959-27-1090 FAX:0959-27-1196
〒851-3302 長崎県西海市西彼町中山郷2291-1
http://www.biopark.co.jp  e-mail:info@biopark.co.jp

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