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西海市観光協会会員名簿

NPO法人 西海市観光協会
〒857-2222
長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
TEL:0959-33-2303
[お問い合わせ・体験お申し込みはコチラ]


西海市の見所
【西海エリア】
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道の駅さいかい/みかんドーム 七ツ釜鍾乳洞 虚空蔵山公園
伊佐ノ浦公園 石原岳森林公園 西海歴史民俗資料館
中浦ジュリアン記念公園 横瀬浦公園

道の駅さいかい/みかんドーム
 人々の交流を生み出す、新しい情報受発信基地。
コンサート、展覧会、休憩所など、幅広く活用できるイベント広場もあり、手作り体験工房では、そば打ち、パン、ソーセージづくりの体験を楽しむことができます。いずれもインストラクターが丁寧に指導してくれるので、未経験者でも安心です。
※要予約(1週間前まで受付)

西海市観光協会
TEL:0959-37-4933
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七ツ釜鍾乳洞
 昭和11年に国の天然記念物に指定された七ツ釜鍾乳洞は、現在、清水洞をはじめ数多くの洞穴が発見されており、大自然の神秘を体験できる観光スポットとして親しまれています。
西海町ではこの貴重な財産を活かし、都市と農村の交流を深めながらより多くの方々に利用していただくために、特産品コーナー、情報発信コーナー、農業体験研修室などを備えた「管理棟」、清流とふれあい、四季折々の美しい花々が楽しめる「農山村広場」を整備。雄大な自然にふれ、ゆっくりとくつろぎながら、西海町の魅力をたっぷりとお楽しみください。>>詳しくはこちらをご覧ください

西海市観光協会 七ツ釜鍾乳洞事務所
TEL:0959-33-2303
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虚空蔵山公園
 虚空蔵山307mの頂上に位置し、県指定の文化財(猪垣)をモチーフに、地元産出の結晶片岩を丹念に組み合わせて出来ている。
 この展望台は、地上より約10mあり、双眼鏡を完備、頂上からの景観はすばらしく、360度の大パノラマを満喫出来る。又、近隣には、レクレーション・キャンプ・スポーツ・文化・学習活動を行える県立西彼青年の家があります。

西海市観光協会
TEL:0959-37-4933
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伊佐ノ浦公園


>>詳しくはこちらをご覧ください
 緑豊かな木々に囲まれた伊佐ノ浦公園は、森林浴や自然散策に最適なエリアです。炭焼き体験が楽しめる体験交流センターをはじめ、ふるさと薬膳が味わえる「菜彩」、ホテル並みの設備を誇る伊佐ノ浦コテージ、花の高原や野鳥の森、サイクリングロードや遊歩道など多彩な施設が充実。
 ご家族で、仲間といっしょに、美しい自然とふれあう楽しい休日をお過ごしください。

伊佐ノ浦体験交流センター(伊佐ノ浦公園内)
TEL:0959-32-9087
▲伊佐ノ浦公園全景 ▲体験交流センター
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石原岳森林公園
 石原岳森林公園にある石原岳保塁(要塞)跡地に、花木の植栽・森林整備を施設、キャンプ場として利用できるように、散策路・炊事棟・トイレ・東屋・芝張等の公園設備を行った施設です。
 明治時代に造られたもので、自然の中で遺跡のように存在する保塁は中世のローマの遺跡のような風格があり、一見の価値があります。>>詳しくはこちらをご覧ください

西海市観光協会
TEL:0959-37-4933
▲保塁・砲台跡 ▲散策路
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西海歴史民俗資料館
西海町に関する史料館、図書室があります。
TEL:0959-37-0234
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中浦ジュリアン記念公園
 戦国時代に九州のキリシタン大名が派遣した天正遣欧少年使節の一人、中浦ジュリアンの功績と出生地の歴史を偲ぶ「中浦ジュリアン記念公園」が「居館跡」の隣接地、中浦南郷に完成。
 屋上の展望台にはジュリアン像が(ローマの方向を指さすジュリアン少年)建立され、展望台から眺める雄大なパノラマは素晴らしく、420年前の航海路となった五島灘を一望できます。
 また、園内はピクニック・自然散策などの憩いの広場として、整備されています。歴史と自然をお楽しみ下さい。
西海市教育委員会
TEL:0959-32-1118
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横瀬浦公園
横瀬浦公園

天主堂
天主堂(教会)が建てられた場所で港が一望できます。
 横瀬浦は、1562年(永禄5)大村家の領主、大村純忠が、平戸を追われたポルトガル人の貿易船を回航するように勧誘して開かれた港です。布教長トルレスはこの港を「御助けの聖母の港」と命名。貿易と信仰の村をまたたく間に作り上げた大村純忠は、何回となく横瀬浦を訪れ、みずからも重臣25人とともに洗礼を受け、日本初のキリシタン大名となりました。しかしこの港は、翌1563年暴徒たちによって焼き払われ、わずか2年足らずでその歴史を終わり、1571年長崎の開港へとつながります。横瀬浦は長崎におけるキリシタン文化発祥の地となりました。
 今でも、往時をしのばせる天主堂跡、大村館跡、南蛮船来航の記念碑などの史跡が点在し、西海町では、南蛮船来航の地としての歴史を活かし、横瀬浦地区を史跡公園ゾーン、港ゾーン、町並みゾーンの3つのゾーンで構成する新たな公園整備を進めています。

西海市観光協会
TEL:0959-37-4933
ルイス・フロイスと横瀬浦港
 1562年、貿易港として開港された横瀬浦には、日本各地から多くのキリシタンや商人たちが集まり、布教の中心となりました。
 ルイス・フロイスは翌年の1563年に来航。横瀬浦で布教活動を行ったといわれています。

▲横瀬浦公園からの景観
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